ものづくりのDNA

仕事紹介・先輩紹介

三星工業の三つのDNA

TRISTAR DNA

三星工業は3人の技術者たちの志から立ち上がった会社です。今でも会社に共通しているのは、
ものづくりへの「想い」。
ものづくりに真剣に向き合い、楽しむ風土が根付いています。

Ordermade

オーダーメイドで広い領域をカバー

機械装置やユニット製作など、1社1社のお客様に対してオーダーメイドの生産に対応。分業せず、一つの仕事を担当者が一貫して行うため、幅広い知識と経験が身について「できること」がどんどん増えます。

Try & Error

試行錯誤を重ねて、新たなものを生み出す

自動車部品メーカーの生産ラインで使われる機械の製造など「ものづくりを支えるものづくり」が当社の仕事。社会の変化やお客様の要望に合わせて、常に新しい発想で試行錯誤を重ねます。その結果、私たちの生活にある身近なあらゆるものを支えているのです。

Enjoy

キーワードは創意工夫ものづくりを「楽しむ」喜び

経験を重ねて技術者としての引き出しを増やし、そのノウハウに創意工夫を加えて新たな可能性へと繋げる。それを仕事の面白みと考え、ものづくりをとことん楽しむのが三星スタイルです。

受け継がれるDNA

MITSUBOSHI DNA

  • 01

    経験値がぐんぐん上がる好環境

    幼いころから工作が好きで、ものづくりの仕事に興味がありました。多種多様な部品製作を最初から最後まで担当できるのが当社の魅力。加工がうまくいかないときも、試行錯誤し、上司に相談するなどして問題解決につながると大きな達成感があります。また設備や工具の種類が多く、覚えるべきこともたくさんありますが、その分、短期間で経験値が上がるというメリットも。まずは機械のプログラム作成を習得し、扱える機械を少しずつ増やしながら加工技術の向上に努めたいと思っています。

    金子 洋尚
    パーツ事業部
    2018年入社/工学部機械制御システム工学科卒

  • 02

    自分の設計した装置が動く喜び

    メカ好きで地元就職を希望していたので、会社見学の際、それぞれが全く別の部品を加工し、複数の装置を組み立てる様子に技術力の高さを感じて入社しました。一番の面白みは、自分の設計した装置の完成を間近で見られること。苦労した箇所や複雑な機構が問題なく動いていると、言葉にならないほどの満足感を得られます。また、より良い装置製作のために、年齢や立場を超えて意見交換できる風土が当社にはあります。私も技術者として引き出しを増やし、現場からの改善要求が少ない図面作成を心がけたいですね。

    白砂 拓也
    機械システム事業部
    2018年入社/工学部機械システム工学科卒

  • 03

    現場経験を生かして設計にトライ

    2万回転のスピンドル製作という精密加工に惹かれて入社。旋盤の経験を経てマシニングセンタにも携わり、あこがれていたものづくりの現場に身を置くことができました。真っ黒な棒状の材料が、たくさんの切り粉を出しながら削られ、形を成し、図面通りに仕上がるのが最大の醍醐味。ミッションクリアの達成感はやりがいにつながります。現場経験を生かして、今後は設計にもチャレンジ。加工職人や組立のスペシャリスト、生産管理のエキスパートなど、活躍できるポストの多様さも当社の魅力です。

    宮野入 航
    スピンドル事業部
    2015年入社/工学部機械工学科卒

先輩社員インタビュー

  • 機械システム事業部 機械設計担当

    谷川 稀一

  • 機械システム事業部 機械組立担当

    佐藤 健太

  • スピンドル事業部 スピンドルユニット組立担当

    吉原 清人

  • パ-ツ事業部 製造課 旋盤加工担当

    蓑輪 拓実

  • スピンドル事業部 研削加工担当

    小嶋 翼

  • パ-ツ事業部 生産技術担当

    草間 英明

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